みずほ銀行ユーザーにはメリットが大きいカードローン?

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メインの銀行口座がみずほ銀行の口座である場合、もしカードローン契約を検討しているなら、他の金融機関より先に、みずほ銀行をまずは検討してください。

 

なぜ、そのようにお勧めするかといえば、みずほ銀行カードローンは金利が他の銀行カードローンと比較しても、低金利だからです。

 

申し込み条件

  • 契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
  • 安定かつ継続した収入の見込める方
  • 保証会社の保証を受けられる方

外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象

資金用途

自由(事業資金としては利用不可)

利用限度額

10 万円・20 万円・30 万円・50 万円・100 万円〜800 万円(100 万円単位)
インターネットからの申し込みの場合50万円単位

金利

年2.0〜14.0%

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート(写真およびご住所のページ)
  • 各種健康保険証(被保険者および被扶養者のページ)
  • 印鑑証明書
  • 住民票
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

収入証明書

  • 源泉徴収票
  • 住民税決定通知書または課税証明書
  • 納税証明書(その1・その2)

 

また、元々みずほ銀行口座があることで、キャッシュカードにローン機能を付帯させ手の契約が出来、WEB完結契約も可能です。

 

契約後は、振込申請をした当日中の融資にも対応しています。

 

ただし、申し込みをなるべく午前の内にし、振り込み融資の申請までを平日15時までに完了させることが前提です。

 

そのようなメリットがある為、みずほ銀行口座やインターネットバンキングを利用している方は、他でカードローン契約をするよりも、断然早く契約手続きが済みます。

 

しかし、銀行はみずほ銀行に限らずカードローンでの過剰貸付が懸念されており、自主規制で2018年1月より申し込み当日中の即日審査・融資は停止しているので、その点は注意してください。

 

みずほ銀行キャッシュカード兼用型カードローンで素早く融資!

 

上述したように、みずほ銀行カードローンでは契約後、平日午前中に振込申請をする事で、即日振込融資が受けられます。

 

その場合、みずほ銀行カードローンにWEB完結申し込みをすることになるので融資金は口座に振り込まれます。

 

WEB完結という事は、ローンカードは郵送なのか?といえば、そうではなく手元にあるキャッシュカードに契約後ローン機能が付帯されます。

 

その為、ATMからの借り入れ・返済も今まで預金口座で利用していたキャッシュカードで行う事になります。

 

したがって、ローンカードが郵送されるのを待つ必要がないので、その分早く借り入れが可能です。

 

ただ、融資方法が振込の場合は、平日15時以降や土日祝日はみずほ銀行カードローンでは最短即日融資に対応していません。

 

また、みずほ銀行は専用の自動契約機を有していないので、自動契約機を利用すれば直ぐローンカード発行!というわけにもいきません。

 

そもそもカードローン審査が、即日対応しておらず、早くても翌営業日の結果連絡になります。

 

みずほ銀行口座がないと融資までが非常に遅い?

 

砂時計

 

時に、みずほ銀行カードローンは口座がなければ門前払いされるわけではありません。

 

口座がない場合は、みずほ銀行の普通預金口座開設もカードローン申し込みと同時にすることになります。

 

その場合、カードローン審査結果は、平日午前に申し込みが出来れば、口座がなくても最短2〜3日ほどで回答してもらえるでしょう。

 

ところが、口座開設には最低でも2〜3週間かかります。

 

また、カードローン専用カードにしろ、キャッシュカード兼用型にしろ、ローンカードが郵送されてくるのに最低でも1週間はかかります。

 

口座開設が済んでいないと、キャッシュカードが手元にないわけですから、開設と郵送を待つ時間だけ融資を受ける時間が遅くなってしまうのです。

 

そうなると、みずほ銀行カードローンで借り入れが出来るのは、申し込みをしてから随分後(2週間〜1カ月は最低でもかかる)になってしまうといえます。

 

キャッシュカード兼用型カードローンにはスイングサービスがある?

 

みずほ銀行カードローンをキャッシュカード兼用型カードローンで契約すると、自動貸し越し機能とスイングサービスのうちの自動振替が別途手続きなしで利用出来ます。

 

ただし、スイングサービスのうち、自動融資サービスだけはキャッシュカード兼用型カードローンでも、別途申し込みが必要です。

 

ローン専用カードでみずほ銀行カードローンを利用する場合は、それら全部が別途手続きが必要です。

 

ちなみに、自動貸し越しと自動振替はどんなサービスかといえば、以下の通りです。

 

自動貸し越し

 

みずほ銀行口座から普通預金を引き出す際、残高が引き出し額に対して不足する分を、カードローン限度額の範囲でカードローン口座から自動で借り入れ(貸し越し)出来る機能です。

 

例えば、普通預金を5万円引き出したいところ、残高が3万円しかなかった場合に、足りない2万円をカードローン口座から借り入れる事が可能です。

 

自動振替

 

カードローン口座への入金時に残高がプラスになった場合、その分をみずほ銀行の返済用口座(みずほ銀行普通預金口座)に自動的に入金してくれる機能です。

 

このような口座残高の増減に合わせた、融資や残高の移動を行ってくれるサービスは銀行カードローンならではのものです。

 

消費者金融のカードローンでは、口座開設不要である場合が多いですが、その代りに自動貸し越しや振替には対応していないことが多いです。

 

カードローン借り換えなら口座がなくてもメリットあり?

 

万歳

 

上述してきた通り、みずほ銀行カードローンは口座があってこそ便利な銀行カードローンだといえます。

 

ところが、みずほ銀行口座がなくて、口座開設が必要な場合でも借り換えであれば、みずほ銀行カードローンを契約するメリットはあるといえます。

 

その理由として、みずほ銀行カードローンの金利設定が挙げられます。

 

みずほ銀行カードローンの基準金利は年2.0〜14.0%と他のメガバンクと比較しても低金利です。

 

メガバンクカードローンの金利

  • みずほ銀行カードローン=年2.0〜14.0%
  • 三井住友銀行カードローン=年4.0〜14.5%
  • 三菱東京UFJ銀行カードローン バンクイック=年1.8〜14.6%

 

基本的にカードローンは上限金利が適用されるため、上限金利を比較するとみずほ銀行カードローンの年14.0%は一番低金利といえます。

 

加えて、みずほ銀行カードローンの他に、みずほ銀行の住宅ローンも契約している事で適用金利から0.5%の金利引き下げがされます。

 

すると、金利は年1.5〜13.5%となるので、下限金利でもメガバンクのカードローンで一番低金利です。

 

その為、上限金利の平均が年18.0%の消費者金融カードローンは勿論、他の銀行カードローンからみずほ銀行カードローンへ借り換え・おまとめをした場合、低金利借り換えが成功しやすいといえます。

 

また、カードローン借り換えであれば、既に一応借入先がある前提なので、借り入れを急ぐ必要もなく、口座開設に時間がかかってもそこまで困る事はないでしょう。

 

みずほダイレクトでの返済が便利!

 

みずほ銀行カードローンは、口座開設の必要があるのが確かにネックな点なのですが、その口座を利用した返済が便利だというメリットもあります。

 

口座開設必須なだけあって、毎月10日に限られますが、自動引き落としでの返済が可能です。

 

自動引き落としであれば、自分で約定返済日にATMまで赴いて返済する必要がありませんから、手間が省けます。

 

そして、みずほ銀行カードローンならではの利便性の高い返済方法として、みずほダイレクトを利用しての返済が挙げられます。

 

みずほダイレクトとは、1つの契約でインターネットバンキング、モバイルバンキング、テレホンバンキングの3種が利用できるサービスです。

 

特にみずほダイレクトが役立つのは、繰り上げ返済や随時返済などの任意返済をするときといえるでしょう。

 

ネットバンキング機能を利用して、繰り上げ・随時返済が出来るカードローンは他にもありますが、携帯電話(ガラケー)や電話連絡でも任意の返済を受け付けてくれるカードローンは珍しいといえます。

 

また、みずほダイレクトインターネットバンキングからの返済は24時間受け付けているので、自身の都合の良い時に約定返済以外の返済が可能です。

 

早期完済をする為には、約定返済以外の任意返済が重要になってきますから、任意返済の方法が様々あるのは嬉しい点といえます。

 

ただし、みずほ銀行カードローンは、少し他の銀行カードローンと比べると約定返済額が高めなので、無理に追加で返済をしてしまわないように気を付けましょう。

 

みずほ銀行カードローンは、も低金利で約定返済額が高めなので、他のカードローンと比べると、利息が嵩みにくい仕組みとなっています。

 

借り始めは返済負担が少し重いかもしれませんが、その分完済までの返済期間が短くて済むので、遅れずに約定返済をするようにしましょう。